みなとみらい線の2018年度決算は増収増益

横浜高速鉄道株式会社2018年度決算が発表されました。

2018年度の旅客運輸収入及び構内営業広告等の営業収入は前期比3億8000万円増加し123億6800万円となったとのことです。

営業利益は前期比1億9100万円増加し21億3100万円となったそうです。

営業損益は支払利息支払い社債が1億2900万円減少したことなどにより前期比で3億2200万円増加し9億1100万円となりました。

売り上げは前期比3.2%上昇、営業利益は前期比9.8%上昇、経常利益は54.7 %増と言うことになります。

売り上げ営業利益経常利益ともに順調に増えています。これはみなとみらいの開発による利用者の増加や借り入れを低金利のものに切り替えたことによる効果が大きいものです。

みなとみらい線は当初から営業利益は黒字だったのですが、借り入れ金利の金利負担が大きいため経常利益はマイナスでした。

その後社債を発行して低金利で資金を調達するなどして金利負担を減らし2016年度決算で初めて経常損益が黒字となりました。

2018年度の駅別の乗降客数は次の通りです。なお単位は千人です。

横浜駅 75,787
新高島駅 2296
みなとみらい駅 32,184
馬車道駅 14,614
日本大通り駅 9977
元町・中華街駅 23,568

みなとみらいの開発はまだまだ続いていますので、これからもみなとみらい線を利用する人は増加傾向になるものと思われます。

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